あまり大手を振って言えないけれど、商売人にとっちゃあ、心の叫び。 地域貢献のため、雇用確保のため、○○のため、会社を経営している理由は無数にあれど、結局「もうけなきゃ何もできない」。これは悲しいかな認めざるを得ない現実です。 豊中商工会議所はその「もうけるためのプロセス」を、企業様・経営者様と一緒に歩いていきたい、常々そう思っています。そして実を結んだとき、一緒に涙したい、そう考えています。 ただしそのプロセスは千差万別。だからこそ、多くの支援メニューをご用意し、それぞれの事情にあった2つのBAをご提供しています。 2つのBAとは、「経営課題へのBA(Best Answer=最善の答え)」と「それらを活かすBA(場)」。当冊子では、2つのBAをうまく活用されている おおさか地域創造ファンド採択事業者様の支援事例をご紹介いたします。 もうけの方程式のイメージを持っていただければ幸いです。
平成19年8月1日、おおさか地域創造ファンド公募情報を 「豊中商工会議所ニュースメール」でキャッチ! その日のうちに商工会議所に相談、釣竿型水中カメラの開発事業で応募を即決。
ホームページやメルマガ「ニュースメール」、
会報「とよなかCHAMBER」などで、豊中商工会議所のもつ中小企業施策情報をドンドン発信!
これらをチェックし行動を起こすことがステップアップへの第一歩!
平成19年8月中旬、ファンドへの応募申請書作成に着手するも、本業(ブライダルグッズ企画販売)とは全く異なる分野への挑戦ということもあり四苦八苦。 豊中商工会議所の経営指導員&専門家による応募申請書作成支援&面接審査アドバイスを受け、見事事業採択!(平成19年10月)
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これらをチェックし行動を起こすことがステップアップへの第一歩!
釣竿型水中カメラの開発に着手したも のの、異分野進出のハードルは想像以上に高かった。
思うようにいか ない開発に、一度は挫けてしまった心を奮い立たせてくれたのは、 同じフ ァンド採択事業者の経営者仲間。
「負けてられへん!」と褌しめ直して再 スタート!(平成20年1月)
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これらをチェックし行動を起こすことがステップアップへの第一歩!
試作→ボツ→試作 →ボツを繰り返し、苦労に苦労を重ねて開発した釣 竿型水中カメラ「うみなかみるぞう君」が平成20年8月末、ついに完成!
満を持してテスト マーケティング、販路開拓を開始!

新商品等のテストマーケティングやPRの場として、様々な機会をご用意。豊中まつり、のせ栗まつり(能勢町商工会と連携)、御堂筋Kappo(大阪府と連携)、大阪勧業展、とよなか産業フェアなど(平成21年度実績)。 利用者の生の声は宝物です。
今まで縁遠いと思っていたメディア活用に着手。 プレスリリース塾の受講によるリリース原稿作成ノウハウの修得、ファンド採択事業者交流会での事業者同士のメディア活用事例の情報交換が実を結び、多くのテレビ番組、雑誌などで紹介され、みるぞう君がブレイク!(平成21年7月頃〜)
豊中商工会議所ではメディア活用支援に力を入れています。特に平成20年度より開催しているプレスリリース塾は大好評。リリース原稿作成のノウハウが身につく他、その後のフォローも定評。 掲載実績は会社の信用にも繋がります!
たくさんのメディアで紹介されたこともあり、初期ロットが完売に(平成21年10月)。 みるぞう君を購入されたお客様からの声をもとに、改良版を開発。また、釣り以外の用途(水難者探索、橋桁調査等)に使える業務用の開発のため、国の補助事業に申請・採択。経営革新計画の承認も受け、うみなかみるぞう君は次のステージへ!
新商品等のテストマーケティングやPRの場として、様々な機会をご用意。豊中まつり、のせ栗まつり(能勢町商工会と連携)、御堂筋Kappo(大阪府と連携)、大阪勧業展、とよなか産業フェアなど(平成21年度実績)。 利用者の生の声は宝物です。

