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●司法書士になろうと思ったきっかけは?
大学卒業後、実社会で揉まれる中、自身の生き方を真剣に考えた時、法律に携わることで直接的に市民に貢献することのできる仕事をしたいと考え、司法書士を志しました。
●独立開業後、これまで何か苦労されたことはありますか?
2001年に開業し今年で10年目になります。今年10月1日より曽根から千里中央に移転したのですが、開業当初は仕事の依頼が少なく、挨拶回りばかりしていたように記憶しています。その後、幸運なことにこれまで多くの方にご縁をいただき、お蔭様で様々な経験を積むことが出来ました。
●得意な分野は?
相続・遺言、債務整理分野については、これまでかなりの実績があります。今まで「遺言さえあればここまでこじれなかったのに・・・」といった案件をたくさん見てきました。適切な遺言書があれば、相続に関する争いの多くを未然に防ぎ、相続人の負担を大幅に軽減することが出来ます。当事務所では毎月第2日曜日の午後1時より無料(※予約制)で相続手続きや遺言に関する個別相談会も開催しています。
●ズバリ他社との違いはなんですか?
千里中央駅前というアクセスの良い立地、経験豊富な複数名の司法書士によるサポート、法人による受託業務の継続性の確保、業務セキュリティの徹底管理です。
将来にわたって続く案件(遺言執行・成年後見など)は、原則、私を含め複数の司法書士が責任ある立場で関与する法人(一般社団法人 相続・成年後見支援リーガルネット)にて受託しますので、万一、司法書士個人が死亡・廃業しても、業務が途切れる事による不利益が依頼者に及ばないよう、配慮しています。
●今後の方向性について教えて下さい
不動産、会社登記関係はもちろんのこと、これまでの経験を生かして相続、事業承継分野における紛争予防や事前対策に注力した業務を展開していきたいと考えています。
●最後に一言
地域の皆さまに頼りにされるような事務所を目指して所員一同、研鑽に励んでいく所存です。日常生活、仕事の上での不安、疑問、質問等ございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。
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