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東日本大震災への対応と支援について
このたびの大震災により被害を受けられました皆様に心からお見舞い申しあげます。
一日も早く復旧されますよう、心からお祈り申しあげます。
豊中商工会議所では、このたびの大震災に関して、現在、下記のとおり対応しております。
今後も状況が変わり次第、お知らせいたしますので、どうぞよろしくお願いします。
1.特別相談窓口の設置
中小企業庁からの要請を受け、全国515商工会議所に「平成23年東北地方太平洋沖地震災害に関する特別相談窓口」を設けることに伴い、豊中商工会議所の中小企業相談所にも同窓口を設置し、中小企業者からの経営相談に応じます。
(1)設置日:平成23年3月11日(金)以降の平日午前9時~午後5時
(2)窓口名:平成23年東北地方太平洋沖地震災害に関する特別相談窓口
(3)設置場所:豊中商工会議所 2階 中小企業相談所(豊中市岡町北1-1-2)
TEL:06-6845-8004・8006
2.東日本大震災 関連情報リンク集の作成
日本商工会議所、政府、官公庁、自治体など、震災に関する正確で迅速な情報収集に役立つリンク集を作成するとともに適時更新を図り、企業経営に必要な復旧・復興支援情報を発信します。
東日本大震災 関連情報リンク集(平成23年3月15日UP)
3.東日本大震災が企業経営に及ぼす影響に関する緊急調査の実施
豊中商工会議所の役員・議員企業に対し、このたびの大震災が企業経営に及ぼす影響に関する緊急調査を実施します。
(1)期間:平成23年3月22日(火)~25日(金)
(2)調査対象:豊中商工会議所の役員・議員企業
(3)調査結果(4月1日現在・最終集計)
4.金融特別相談窓口の設置
このたびの大震災により特に、直接被害を受けた事業者との取引依存度が高く、著しい売上減少が見込まれる間接被害を受けた事業者からの金融相談に、日本政策金融公庫 十三支店と連携して対応します。
(1)設置日:平成23年4月13日(水)以降の毎月第2・4水曜日午後1時~4時
(2)窓口名:平成23年東北地方太平洋沖地震災害に関する金融特別相談窓口
(3)連携機関:日本政策金融公庫 十三支店
(4)設置場所:豊中商工会議所 2階 相談室(豊中市岡町北1-1-2)
TEL:06-6845-8004・8006
5.「東北関東大震災への対応と支援について」を全会一致で緊急決議
 (平成23年3月29日・通常議員総会)
去る3月29日、当所定例常議員会並びに通常議員総会が開催され、いずれも「東北関東大震災」で亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに、哀悼の意を表して出席者全員で黙祷を捧げたうえでの開会となりました。
両会議では、冒頭に國貞会頭より「東北関東大震災への対応と支援について」が緊急議案として提案され、日本商工会議所からの協力要請を受けて、被災者および被災地商工会議所の復旧・再建を力強く支援するための義援金の拠出や、日本商工会議所に設置された「東日本大震災復旧・再建支援本部」と連携した支援等が全会一致で決議されました。
この緊急決議を受け、翌3月30日には被災した商工会議所を支援するため、日本 商工会議所宛に義援金を送金しました。
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6.輸出品に対する放射能非汚染証明(非被曝証明)におけるサイン証明の発給
輸出品に対して「放射能非汚染証明書(非被曝証明書)」の提出が求められる事 案が増加していることから、輸出者が自主的に、輸出品が放射能に汚染 されて い ない旨を宣誓した場合は、当該宣誓文の輸出者サインに対して、豊中商工会 議所がサイン証明書を発給しています。 ただし、豊中商工会議所 は、放射能汚 染の有無を検査 する機関ではないため、「放射能非汚染証明書(非被曝証明 書)」自体を発行することはありません。
(1)名称:サイン証明
(2)期間:平成23年3月29日~
(3)発給場所:豊中商工会議所 貿易証明発給係り 
       TEL.06-6845-8002
※詳細は事前に担当窓口までお問合せください。
7.活発な経済活動による被災地支援と経済復興を!
日本商工会議所による「過度な自粛の見直しについての申し合わせ」を受けて、豊中商工会議所では、会員企業や関係団体等に、次のとおり対応することを呼び掛けていますので、ご理解ご協力をお願いいたします。
(1)イベントや会合等については、過度な自粛を見直し積極的に行うことによって
  地域経済活動の維持・拡大に努める。
(2)企業・団体として風評に惑わされない行動をする。
(3)積極的に被災地域産品の販売や被災地域企業との取引を行うなど、被災地域を支援する。
(4)被災地域等で行われるイベントを支援するとともに、被災地域等への観光を奨励、推進する。
8.國貞会頭が被災地訪問
当所國貞眞司会頭はこのたびの東日本大震災での甚大な被害を受けた福島県須賀川商工会議所(4月27日)ならびに郡山商工会議所(5月23日)を訪問、お見舞いや激励を行なうとともに被害状況等についての説明を受けました。両商工会議所は1995年の阪神淡路大震災で被災した当所にお見舞いにきていただいたご縁からから今回の訪問となりました。
 
長谷部須賀川商工会議所会頭に義援金をお渡しする國貞会頭   被災状況等についての説明を受ける國貞会頭
 
左より小早川豊中商工会議所専務理事、國貞会頭、丹治郡山商工会議所会頭、佐々木常務理事   被害の大きかった郡山商工会議所会館
9.「遊休機械無償マッチング支援プロジェクト」の実施
豊中商工会議所では、日本商工会議所の依頼を受けて、東日本大震災による津波などの機械等を流失・損壊した事業所の復興支援を図るため、 全国各地の事業所から遊休機械等を無償で提供いただき、被災事業所の要望とマッチングを行う「遊休機械無償マッチング支援プロジェクト」を実施しています。
現在、使用せずに眠っている機械、入れ替えで不要になる機械などを無償でご提供下さいますようお願いします。被災事業所への搬送コストは日本商工会議所に集まった義援金を活用します。詳細は、下記URLをご覧下さい。
<遊休機械無償提供事例>
東栄精機(株)より2台のコンプレッサーが無償提供され、岩手県釜石市の被災事業所とのニーズにマッチングしたことから、 去る2月16日に被災地に向けて発送しました。
提供された機械は、それぞれ鉄工関連ならびに自動車修理関連の事業所に提供される予定です。 (平成24年3月23日現在)
  東栄精機(株)から被災地へ向け出発する無償提供機械