研究会の目的

 近年のコンピュータを中心とする情報通信技術の発達は目覚ましいいものがあり、今後の情報化の進展の勢いは、ますます加速されるものと思われる。
 個人、家族、企業、地域が情報ネットワークで相互に結ばれ、何時でも、どこでもコミュニケーションが可能となる21世紀に向けた高度情報化ネットワーク社会が間近に迫っている。
 こうした状況の下、豊中市においても、快適で魅力ある地域づくり、活力ある産業の育成・発展等、地域振興のためには、地域の情報化を推進することが重要な課題となってきている。
 特にまちづくりの課題が多様化・複雑化している現在、情報化はよりよいまちづくりへの有効な施策の手段となると考えられる。
 情報化を通じて地域産業の活性化や情報産業の育成など具体的な方策等について調査・研究を行い、「活力ある産業が育つまちづくり」を進めていくことを目的とし、豊中市内の主要企業がメンバーとなり、豊中商工会議所と豊中市を事務局として、平成6年(1994年)1月に発足した。

研究会のテーマ

『企業における情報化と地域コミュニケーションへの展開』




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