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| 平成13年度第1回地域産業情報化研究会会議録 <講演第1部>
(公演内容) |
| ■ | VBL設立の背景 |
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VBLは平成7年に補正予算で設立された研究機関で、大阪大学としては少し規模の小さい研究機関でありまして、20数研究室が研究をするラボラトリーです。当時、文部省の方針としてベンチャー振興の流れがあり、それに乗る形で光関連の基礎技術を開発する研究室が中心にVBLが発足しました。また、最近さらにベンチャーへの期待は高いものがあり、VBLのまわりからの期待も高いものとなっています。大学内外から問い合わせを受けるようになり、社会とのつながりを深めベンチャー支援を行えるような体制を整えるべく、VBL自身も方向転換をしている最中です。実際に、VBLはここ数年で、かなりの変化を遂げました。 現在は、VBLでは若手研究員を中心に、大学院生や学部生なども含め、企業からの情報を元に、応用研究を行える研究施設にしたいと考え、以下のような色々な試みを始めています。
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| ■ | 研究について | ||||||||||||
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光機能材料の創生とフォトニクス情報システムの構築への展開というテーマのもとに
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| ■ | 産学連携窓口としてのVBL |
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現在の活動として、ヤングレンタルブレインというオンラインで技術相談を行う窓口を設けております。3月15日に開始しましたが、宣伝が足りずまだまだ相談件数は少ないですがこれから拡張していこうと思っています。実際には、「水関係のビジネスを考えているのだが、技術的に可能であるのか?」、「携帯電話を使って実験設備を動かしたいのですがかのうですか?」などのような質問が寄せらました。さらに、HVFのメンバーが実際にオフラインで技術相談を受け、大学内の技術情報を検索すると言うようなスキームも考案中です。我々としては、産業界の方に大学との連携窓口としてVBLを使っていただきたいと考えています。 |
| ■ | 質疑応答 |
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「土日は施設を公開されておられますか?」 |
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