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| 平成13年度第4回地域産業情報化研究会会議録 <講演第2部> |
| テーマ:「豊中商工会議所における電子商取引への実践的取り組み」 講師: 事務局長 小早川謙一 |

| ■電子商取引市場 | |
| ○B2B市場規模 | |
| 「平成12年度電子商取引に関する市場規模・実態調査」 (経済産業省等/2001年1月31日発表) 2000年 21兆6000億円 ⇒ 2005年 約110兆円 5倍に成長 ○B2B市場に占めるeマーケットプレイスの規模 2000年 2000億円 ⇒ 2005年 約44兆円 220倍に成長 |
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| ■e-Japan2002プログラム−平成14年度IT重点施策に関する基本方針− | |
| (IT戦略本部/平成13年6月26日) | |
| ・ 平成12年7月IT戦略会議、IT戦略本部創設 ・ 平成13年1月「e-Japan戦略」決定 ・ 平成13年3月「e-Japan重点計画」策定 ・ 平成13年6月「e-Japan2002プログラム」策定 e-Japan2002プログラムでは5つの基本方針と6つの分野別施策が設定され、その3番目に「電子商取引等の促進」が明記されており、電子商取引市場の増大はほぼ間違いないと予測されます。 |
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| ■企業間電子商取引サービス「e取引大将」 | |
| ○B2B市場規模 | |
| 「e取引大将」豊中商工会議所が企画から深く関わり立ち上げた企業間電子商取引サービスです。その特徴をあげるとつぎのようになります。 1.全ての取引をネット上で実現 見積→発注→納品→検収→決済までの商取引に関わるすべての機能を提供。ワンストップサービス(パソコンだけで全てのサービスが受けられる)を実現します。 2.ビジネスチャンスが広がる 全国商工会議所会員データベースb-mall(27万社超)など、大規模なデータベースから要求に合った取引先を選べます。電子カタログ掲載商品数は無制限です。 3.安心・安全の取引 帝国データバンク社の発行する電子証明書発行サービスCOSMOSNET/ECと提携。審査を実施した上での完全会員制ですので、なりすまし・ネット詐欺・倒産企業・ペーパーカンパニーなどをシャットアウト。しかも取引参加の都度リアルタイムで資格をチェックしますので、不安情報を抱える企業の参加はできません。だから、新規取引先でも安心安全。思い切った営業活動ができます。 4.決済リスクが軽減される ETM決済サービスを使うと、検収後売り手は3日後に入金!買い手は60日後にお支払い!小額決済から数億円までの決済がネット上で可能になります。手形など面倒な回収業務は不要!もちろん、決済システムを利用せずに従来の決済方法もOKです!(この場合には決済システム手数料はかかりません。) 5.売り手・買い手どちらも満足 売り手主体の指名式(一企業へ指名見積り依頼)、買い手主体の入札式(複数企業へ相見積り依頼)と、双方にメリットのあるシステムです。セキュリティのかかったネット上の商談コーナーを活用することにより記録も残ります。また、メール通知もあるので時間をかけずに入念な商談が可能となります。 6.セキュリティは万全 最新のセキュリティ(SSL)によりネット上で行われる取引内容は全て保護されています。 「e取引大将」は言ってみれば、月給7,840円で24時間働く営業マンと言えるでしょう。資料もお配りしましたが、実際の取引についてはHP<http://www.e-torihiki.jp>を参照ください。 |
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| ■お得なメール&クーポン「e-pon」 | |||||||||||||||||||
「e-pon」とは、お客様の携帯電話画面上に、お得なお店情報を配信表示させるシステムで、割引クーポンだけでなく、イベント情報や新製品情報の配信にも威力を発揮し、新規客の獲得だけでなく、顧客情報の収集分析、囲い込み、いわゆるカスタマー・リレーションシップ・マネジメント(CRM)を安価に簡単に導入運用できる超便利な販促ツールです。これも、「e取引大将」と同様に豊中商工会議所が企画から立ち上げまで行ったサービスです。![]() ○お店側の利点
○お客様側の利点
最後になりますが、これも詳細はHP<http://www.e-pon.com/tenpo/>をご覧いただければと思います。 |
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