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* ウィルコムとは
- 1995年7月、旧DDI(現在のKDDI)のグループ会社としてPHSサービス開始
→リーズナブルな携帯電話として若年層を中心にマーケットを拡大し、加入者は362万加入まで拡大(1998年7月)
- 加入者の増加にネットワーク整備が追いつかず、安かろう悪かろうのイメージが定着したが…
→携帯電話との競争が激化し、加入者/売上ともに減少傾向が続く
- 2000年以降、ネットワークの整備を地道に進めながら、PHSならではの大容量データ通信サービス「エアエッジ」を開始(2001年6月)
→データ/法人市場を中心とした独自市場を築き、経営基盤の安定化を実現
- 2004年10月、KDDIグループより資本独立。3G携帯電話では追随できないサービスを次々実現し、独自のポジションをマーケットに確立(音声もデータも定額サービス)や「無線部分を8gまでに超小型化したW−SIM」など)
→現在、加入者/売上ともに急激に増加中。今後もさらなる成長を目指して事業展開
- 2005年2月2日からウィルコムとしてスタート
* WILLCOMネットワークの現状
* 累計加入者数推移
最近の累計加入者数は…2004年3月以降21ヶ月連続して純増
→音声定額プラン発表を機に純増数は急激に拡大
* 加入者およびサービスの推移
* 電波資源を最大活用するウィルコムのマイクロセルネットワーク
- マイクロセル方式
多数の基地局でエリアをカバー(どこでも複数チャンネルの捕捉が可能)
多数の基地局でユーザーを分散することで1ユーザー当りの速度を最大化
- マクロセル方式
1基地局で広いエリアをカバー
1基地局に多数のユーザーが集中する為、1ユーザー当りの速度が低下する傾向
○ たくさん使ってもリーズナブルなサービスを提供するには、
マイクロセルシステムが最適
* マクロセルネットワークと16万マイクロセルネットワーク(イメージ)
* 人口カバー率99%に向けて拡大するサービスエリア
2005年3月時点、全国エリア人口カバー率…97%
2006年3月予定 全国エリア人口カバー率…99%
* ウィルコム定額プランとは?
- ウィルコムは料金・サービスをよりシンプルに
(他社なら6つの選択をウィルコムならたった2つの選択でOKです。)
- ウィルコム定額プラン
- 新パケット通信料定額サービス「データ定額」
- 他社の場合
- 基本料金コース選択
- 特定間通話定額オプション
- メール定額オプション
- パケット定額オプション
- PCサイト定額オプション
- パソコンでのデータ通信(定額なし・従量課金)
* ウィルコム定額プラン料金の詳細
月額基本使用料や通話料金比較、データ定額、オプションについての説明
* アクセスチャージを無用にするウィルコムのITX
独自開発のITX導入によりNWコストの定額化を実現
* 多様なプロダクトを提供
端末の小型化が容易であるため、様々な端末形態を実現し、お客様のビジネススタイルにあったプロダクトを提供可能
* W―ZERO3
電話とPCの機能を搭載したオール・イン・ワン端末
機能概要説明―データ通信・電話・データ連帯・ビューア・カメラ
* Mobility、Agility、Performance
PHSデータ通信、無線LAN・PHS電話機を1台で使い分ける
* 活用方法・事例
○ フルブラウジングのビジネス活用
定額でのフルブラウジングによりビジネスでの活用も多様化
- 社内ネットワークへの接続
- グループウエアとの連携
- メール添付ファイルの閲覧、編集
- 業務用アプリケーションとの連携
○ お客様導入事例:データ通信(コニビニエンスストア)
AIR−EDG活用により、売上げ、在庫、売れ筋などのリアルタイムな情報共有を実現
- BEFORE
スーパーバイザーが入手できる情報に限りがあり、きめ細やかな店舗指導が難しかった。また新商品の売れ筋情報の入手もISDN公衆電話や店舗の電話回線からのダイヤルアップ接続が必要で非効率だった。
- AFTER
情報量・質が格段に向上し、同時にスーパーバイザーのフットワークが向上したことで、きめ細やかな店舗指導が可能となり、業績向上を達成。
○ お客様導入事例:音声端末(印刷会社)
ノイズやコストを心配せずに、お客様の話を漏らさず現場に伝える
(高品質の音声通話に加え、フルブラウザでのメール・ブラウジングも活用)
- BEFORE
お客様との大事な話が途切れ、途切れ。通話料を気にして、要件を手短に済ませてきた。会社負担もしていたが、それだけではまかないきれず、社員個人の負担が高くなっていた。
- AFTER
高い通話品質でお客様との大事な会話を漏らさず現場へ伝えられる。通話料が定額なため、料金を気にせず、社内各部署と密な連絡が取り合えるようになった。
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