とよなかTMO
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TMOとは

「とよなかTMO(テーエムオー)」は、平成10年(1998年)の中心市街地における市街地の整備改善及び商業等の活性化の一体的推進に関する法律(略称:中心市街地活性化法)にもとづく「まちづくりと商業等の活性化を一体的に推進する」機関として、豊中商工会議所を母体に、2003年5月19日に承認・設立されました。

「とよなかTMO」は、「豊中市中心市街地活性化基本計画」(2002年10月策定)を踏まえて、2003年5月に作成された「とよなかTMO構想」に基づき、計画エリアである阪急宝塚線曽根駅から岡町駅、豊中駅、蛍池駅・空港駅(大阪モノレール)の各周辺地域において、各地域の商業団体やまちづくり団体などと協働して、各種の活性化事業やまちづくりを支援、推進してきました。


今後のTMO事業への取組

中心市街地の活性化については、「まちづくり三法」の制定など、政府一丸となった取り組みが進められてきましたが、依然として厳しい状況にあり、平成18年に中心市街地活性化法と都市計画法の見直しが行われました。
今回の中心市街地活性化法の改正に伴い、『TMO』は法的な裏付けがなくなり、内閣総理大臣の認定を得た基本計画を前提に、国の支援が、実現性や効果の高い事業に重点化されることとなりました。
豊中市では、これまで中心市街地活性化基本計画に基づき、蛍池、豊中、岡町、曽根の4駅周辺地区をエリアに公共施設等の整備を行うとともに商業団体やまちづくり団体、TMO等との連携を図り、各地域での活性化イベントなどを通じて、中心市街地の再生、新たな担い手づくりに取り組んできました。今後とも、これまでの取り組みや成果が損なわれることのないよう、これまでの、とよなかTMOの体制を引き続き維持し、地元商業団体やまちづくり団体とも連携しながら、各地域の特色を活かした取り組みを進めることとしています。
また、新法に基づく認定計画については、事業の状況などを見極めた上で策定に取り組む考えです。


   

 

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