とよなか企業探訪

株式会社ドラマ


▲ 和本社長様

今回は、今年度からリニューアルする「NEW実践ネットショップ塾」の講師として登壇される株式会社ドラマの和本社長を取材いたしました。

●事業内容を教えてください。(主力サービス、得意分野等)
「当社は単なるホームページ制作ではなく、制作後の活用までを見据えた伴走支援をしています」と代表。
公開後に放置されるサイトが多い中、成果につなげるための運用や改善を一緒に考えるのが強みです。
ホームページ、ECサイト、印刷物の制作を行い、特に求人や士業、医療・介護関連、EC分野の実績が豊富。
SEOは従来型ではなく、顧客の商品・サービスのニーズを深掘りし、購入までのストーリーづくりを重視します。
補助金・助成金活用支援も行い、構築依頼時は申請費用をいただきません。


▲ 和本社長(右)とスタッフ

●創業のきっかけは?
「実家がお寺で、会社員として関西以外で働くのが難しかったこと、そして16歳で〝手に職を〟と考えたのが始まりです」と代表。
2000年に個人事業としてスタートし、大学卒業後はSI企業でエンジニアを経験。退職後に再び個人事業へ。
法人化を考えていた矢先、祖父の逝去を機に1年間宗門校で修行し、2015年7月に法人化しました。創業当初から「お客様の商売を深く理解し、成果につなげる仕組みづくり」を信条にしています。

●企業理念・ビジョンについて
理念は「あなたのドラマをカタチに」。売り手目線ではなく、顧客の強みやストーリーを一緒に考え、成果に結びつく提案を行います。
「言われた通りにするだけではプロではない」とし、目的を踏まえた最適な方法を提示します。
単に制作物を納めるのではなく、長期的に成果が出る設計を大切にしています。

●これまでの実績と特徴
「作りっぱなしにせず、成果を出すための分析・改善を継続すること」がモットー。
漫画ミュージアム、福寿園グループ、京料理本家たん熊、関西の大学や全国の総合病院など幅広く手掛けています。
士業の集客支援にも取り組み、売上が10倍以上になった例もあります。また、ピンクリボン京都の啓蒙活動にも参画。
ホームページ管理や広報支援を行い、京都の乳がん受診率を全国上位まで引き上げる成果を上げました。こうした社会貢献活動も、企業の重要な使命と考えています。

●今後チャレンジしたいこと
「正しい知識でWebを活用できる人を増やしたい」と代表。
AI活用にも注力し、今後はWeb分野でのAIの有効活用を模索。
さらにセミナー講師としてWebの魅力と正しい知識を広めていきたいと語ります。
業界の難しい専門用語や仕組みをわかりやすく伝え、苦手意識を解消することも目標です。

●会員企業へのメッセージ
Webサイトは正しく使えば面白く、奥深いツールです。
法則や心理を知ることで成果が変わります。ぜひ、あなたのドラマをカタチにしませんか?

株式会社ドラマ

■代表取締役 和本 賢一 氏
■所在地 京都府京都市下京区朱雀正会町1-1
■TEL 075-585-5352
■E-mail info@drama.co.jp
■ホームページ https://drama.co.jp/
■インスタグラム https://www.instagram.com/drama_kyoto/
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