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フォトスタジオふみる (Miki.H.Photoworks)


▲ 赤ちゃんと出会えた幸せな気持ちを、未来の自分たちへ伝えるニューボーンフォト

今回は、新生児が大好き過ぎて、赤ちゃんのためのフォトスタジオを作ってしまったフォトグラファー・平野さんにお話をうかがいました。主にマタニティフォト・ニューボーンフォト・お誕生日などの撮影をされています。

●事業を始めたきっかけや活動内容について
きっかけは古くからの友人の出産でした。初めて間近で見る新生児という存在の尊さと輝きに心を打たれた私は、新生児期の赤ちゃんの貴重な姿を写真に収める「ニューボーンフォト」という世界を知り、その撮影スタイルを学び、突き詰めていくことになったのです。
出産を経験した友人たちから「新生児期は大変過ぎて覚えていない」「写真をもっと撮っておけばよかった」という声を多く聞き、しだいに私は、写真を通じて「新しく生まれてくる命の尊さ」「ママが人生で一番頑張った証」「家族の絆のはじまり」を未来に届けたいと思うようになりました。
私にとって写真とは、ただの記録ではなく、未来の自分や家族に贈るギフトです。「ママ・パパの今の気持ちを、未来の赤ちゃん、ママ・パパ自身へと贈る手紙のような存在でありたい」という想いで、【フォトスタジオふみる】をスタートしました。
新生児に限らずマタニティやお誕生日の撮影もしていますが、「ニューボーンフォト」を1番得意としています。アートの観点だけでなく赤ちゃんの安全を第一に考え、専門家からも定期的に指導を受け、安心してお任せいただけるよう努めています。また、打ち合わせから撮影、納品までを一貫して私自身が担当し、ご家族一組一組に丁寧に向き合うことを大切にしています。一人で運営しているからこそできる柔軟さが強みです。

●今後の方向性、目指していること
今後は、①写真を通じて〝家族の絆〟が深まるきっかけをつくること、②ママやパパが孤立せず、誰かに想いを共有できるような温かい循環を育てていくこと、この2つを軸に活動していきたいと考えています。そのために、「撮って終わり」ではなく、写真を見返すことで〝自分や家族を誇りに思える〟きっかけになるような撮影を大切にしています。
写真は、時間が経つほどに価値が増すもの。未来の自分やお子さまたちが「あのときの私たちはこんなにも愛に包まれていたんだ」と思い出せるような一枚を届けたいと願っています。
また、地域とのつながりも深めていきたいです。病院や子育て支援団体さんなどと連携しながら、出産や育児の中でママが孤立しないよう、〝地域の中で支え合える仕組み〟づくりのきっかけとして写真で力になれたらと考えています。ママもパパも、赤ちゃんも、すべてが物語の主人公。これからも、家族の輝く瞬間を丁寧に残しながら、地域の中で温かい輪を広げていきたいです。




▲ ママ・パパ・ご兄弟との撮影や、新生児期の後の定期的な撮影、七五三なども可能

●この記事をご覧の皆さまへ
プレママ・ベビー向けのサービスや、ママ・パパ・赤ちゃんのためのイベントなどを企画されている企業さま、ご一緒できる機会がありましたらぜひお声かけください。
写真を通じて、家族の温かさを形に残すお手伝いができれば嬉しいです。


▲ 代表の平野さんからは、赤ちゃんとその家族に寄り添いたいという想いを強く感じます

フォトスタジオふみる (Miki.H.Photoworks)

■代表者 代表 平野 未来 氏
■事業内容 赤ちゃんのための小さな写真屋さん
■所在地 吹田市江坂町5-21-9-めいゆう建物103
■Instagram https://www.instagram.com/fumiru.newborn/
■サイト https://fumiru.com/
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