今月のキーパーソン
KTSIP Osaka 特許事務所 代表弁理士 川畑 孝二氏
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▲ KTSIP Osaka 特許事務所 代表弁理士 川畑 孝二氏
●ご経歴、自己紹介をお願します
大学院を卒業後、トンネル掘削機用の電源回路の開発設計に携わっていました。退職後、2001年に大阪の特許事務所にて知的財産業務に従事し、2006年に弁理士資格を取得。
その後、米国法律事務所勤務を経て今に至ります。住まいは千里中央ですが、天満橋駅から徒歩6分ほどのところに事務所を構え独立開業しました。
●支援の得意分野は?
日本の特許のみならず、アメリカ勤務時代に築いた他国の特許実務に精通しています。
加えて、経済成長著しい東南アジア諸国の特許制度を学び、人的交流も行い、日本のクライアントへ積極的に情報提供を行っています。
またプライベートでは、得意とまでは言えませんが、ゴルフが大好きで、豊中商工会議所ゴルフ同好会「TCG会」にも所属しています。
ゴルフは、スキルがスコア化される(成長がわかる)、一緒にする友達がいる、一人で完結する(自分の裁量でする)スポーツで、私が好む三要素があります。
●モットーは?
誘われたら断らないことを信条にしています。
特に饒舌でもなく、趣味も多くありませんが、人に声をかけていただき、出向くことで仕事でもプライベートでも世界が広がり、人の〝輪〟が大きくなると感じられます。老若男女問わず人とのつながりを大切にしています。
●会員事業所にお伝えしたいことは?
商標権や特許権などを取得する手続きを煩雑だと思われることもあるかもしれませんが、これらの権利は、取得している会社全体の価値を守っていると考えられます。
特許権を保持していれば、ビジネスを守る(他社の参入を防ぐ、模倣を防ぐ)ことができます。また、商標権の場合は、ブランドと信用を高める効果があります。
なかなか馴染みのない事柄ですが、会社や個人の大切な発明やアイデアを守ることができます。敷居が高いと思われるかもしれませんが、商標権のマーク(マルR)や特許権でビジネスを守った話は身近に多くあります。
●今後の展望は?
これからも新しいアイデアや発明の権利化のお手伝いができるように私自身、情報や知識を常にアップデートし、皆さんのビジネスの発展に寄与したいと考えています。
最近のSNSや物流の進化は、急激でビジネスチャンスも世界中に広がっています。迅速かつ専門性の高い知識でお役に立てると思っています。
編集部より
オフィスは大阪市内にありますが、豊中市在住であり、当所専門家に登録されている為、豊中商工会議所内又はZoomでの無料相談が可能です。
相談ご希望の場合は豊中商工会議所(06-6845-8004)までお電話ください。※相談無料、要予約
KTSIP Osaka 特許事務所 代表弁理士 川畑 孝二氏
| ■所在地 | 大阪市中央区内平野町2-1-2 アイエスビル4階 |
|---|---|
| ■電話 | 06-7709-2091 |
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