ちょっと気になるあのサービス

合同会社かんさいトレラボ


▲代表の曽我部充夏(緒方みか)さん。構成作家としては曽我部充夏さん、PRコーディネーターとしては緒方みかさん名義で活動されています。

今回は、構成作家として約30年、在阪各局で情報番組・バラエティ番組を中心に活動してこられ、テレビマンならではの目線で地元企業の映像制作やイベント企画運営、企業・店舗のPRなどを手がける、曽我部充夏(緒方みか)さんにお話をうかがいました。

●事業を始めたきっかけ、活動内容について
読売テレビ「あさパラS」、朝日放送「本日はダイアンなり」などをはじめ、街情報・グルメ・人物紹介など、〝人と現場〟に密着した企画を今まで数多く手がけてきました。 長年テレビの仕事をする中で、「良い商品やサービスがあるのに、伝え方が分からず埋もれてしまっている中小企業や個人事業主が多い」とだんだん感じるようになり、テレビの世界で当たり前に行ってきた〝伝え方の工夫〟を、もっと身近な企業や地域のために使えないかと考えたのが、合同会社かんさいトレラボを立ち上げたきっかけです。
番組制作の中で鍛えられた「限られた時間で、相手の魅力を引き出し、分かりやすく伝える力」を活かし、現在は映像制作をはじめ、ブランド価値を高める企業PRなどの支援を行っています。

●自社の強み、仕事をしていて嬉しかったことについて
最大の強みは、『テレビ構成作家として培った「伝わるストーリー設計」』です。ただ映像を作る、文章を書くのではなく、「誰に・何を・どう伝えるか」を整理したうえで、相手に届く形に落とし込みます。
専門用語を使わず、難しい内容も噛み砕いて伝えること、現場の空気感や人柄が伝わる表現を大切にしています。
また、テレビの取材現場で養われた〝初対面の人とすぐ打ち解ける力〟は、今でもイベントや撮影現場で役立っており、思わぬエピソードが生まれることもしばしばあります。
「動画を見たお客さんから問い合わせが増えた」「自分たちの仕事に改めて誇りを持てたと言われた」など、クライアントさんの反応を直接聞けることが一番嬉しい瞬間です。

●今後の目標について
今後は映像や文章を通して、『地域の企業や人の魅力を外に向けて発信すること』に、より力を入れていきたいと考えています。
特に中小企業や個人事業主の「伝えきれていない強み」を見つけ、分かりやすく、親しみやすく届ける存在でありたいです。
「何をどう伝えればいいか分からない」「広報に手が回らない」という方のために、企画づくりから文章・動画制作まで一緒に考えるサポートを行っています。
小さな相談からでも、お気軽にお声がけください。イベント運営やSNS発信のご相談も承っています。

●この記事をご覧の皆さまへ
どんな事業にも、必ず〝伝える価値のある魅力〟があります。
一人で悩まず、外の視点を入れることで見えてくるものも多いと思います。地域で頑張る皆さまと、面白い取り組みをご一緒できたら嬉しいです。


▲ 現場型で並走するスタイルで、一言でPR支援と言っても、幅広い内容のサポートを行っておられます。
 

合同会社かんさいトレラボ

■代表者 代表社員 曽我部充夏(緒方みか)氏
■事業内容 放送作家・テレビ番組構成/映像制作/イベント企画運営
■所在地 吹田市長野西8-29-104
■TEL 06-4981-8316
■Mail kansai.trelabo@gmail.com
■Instagram https://www.instagram.com/kansai_trelabo/
■HP https://kansai-trelabo.themedia.jp/
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