リーダーのオフタイム

株式会社グリーン・アート 代表取締役 松本 直樹 氏



活躍の裏側には、どんな時間が流れているのでしょうか?
第30期役員・議員の皆さまの「仕事を離れたひととき」に焦点を当て、趣味や関心、日々の過ごし方などから、人となり、価値観に迫ります!

●映画の話〜AIは電気活動写真の夢を見るか?〜
映画好きである。ただ最近は映画館でよく寝る。どうせちゃんと見て、感動した!などと言っていても、しばらくすると内容は忘れるのだから、あまり深く考える必要はない。再チャレンジはしない方針だ。
映画とは2時間前後の夢の時間である。夢の意味は色々あるが…時に映画は人生の水晶玉である。他人の人生を覗き見して自分の人生に照らし合わす魔法の時間なのだ。とても大切だ。日々の過酷な仕事、酔っ払っている時間、歌っている時間の隙間を縫って、なんとか頑張って映画館に来ているのだ。少し寝たからといって何が問題であろう。いびきと無呼吸さえなければ全く問題はない。

映画のストーリーの立て付けとしては「if〜」である。「もし〇〇であるなら…あなたならどうする?」であろう。もし、死者が生き返って歩きだしたら?もし、世界が破滅してようやく見つけた一人の人間が少し嫌なやつだったら?もし、1億円入りのケースを誰もいない山奥で拾ったら?うん、まずケースはすぐに処分しろ!GPSが仕込まれている!だな。
ホラー、SF、サスペンス、犯罪、極端に荒唐無稽、ある部分リアリティがあるのがいい。恋愛映画?今の私にはある意味、壮大な宇宙の果ての話だ。観るべきだ。

かの「バックトゥザフューチャー」で、未来をかえようとタイムマシンで散々時間旅行した結果、ドクはのたまった。「未来は自力でなんとでもなる!」何ともリアリティ溢れる、心強い発言ではないか…
まさに映画の醍醐味は、「今の状況に感謝できる」「明日からの活力になる」それに尽きる。

株式会社グリーン・アート 代表取締役 松本 直樹 氏

■代表取締役 松本 直樹 氏
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