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地域環境福祉共同組合 (J-LEC ) 大阪支部



「労働力不足は中小企業にとって最大の経営課題」日本商工会議所では来春から施行される外国人の新たな在留資格と、外国人活用に向けて制度改革を政府へ要望しております。そこで外国人材採用支援等の事業をサービスとして提供されているJ LEC大阪支部長に外国人材活用について、インタビュー形式でお話をお伺いしました。

●貴団体設立の経緯についてお聞かせください。
当組合は、組合員の相互扶助の精神に基づき、組合員企業の発展と業務の効率化を図り、より健全な経営環境を作ることを目指して1995年に設立されました。

●注力されている事業は?
現在は、外国人技能実習生受入事業、留学生・外国人技術者の紹介事業に積極的に力を入れて取り組んでおります。



●事業の取組みにあたり、どのような点に注意をしていますか?
外国人に携わることが多いため、外国人社員が日本文化に馴染んで頂くことはもちろん、日本人社員との違いを積極的に受け入れるよう企業様にもご理解を頂いております。

●外国人技術者の採用と技能実習生制度活用のメリットとデメリットは?
留学生や外国人技術者採用のメリットは、雇用年数に上限が無いことです。一方デメリットは、日本人と同様に転職の自由があると言う点。
技能実習生制度活用のメリットは3年、もしくは5年間退職しない人材と言う点。デメリットは日本人のパート、アルバイト社員よりもコストがかかるという点です。

●貴団体の強みは? 
長年培った人材事業において、人に対するこだわりです。技能実習生では必ず6ヵ月以上の教育期間を設け、日本語習得状況を現地事務所スタッフがチェックを実施。
日本の実習生担当もネイティブスタッフ16名と万全の体制でサポートしております。



●この記事を読まれている事業者様へのメッセージ
日本は人口減少のトレンドに入り、労働人口は下降の一途。その中で日本人が必ず必要となる職種、業務以外は外国人が取って変わる時代となります。
労働人口の減少の痛みは、御社にとって5年10年と長いスパンでじわじわと現れてくるものです、もしかしたらすでに激痛となって喫緊の課題となっているかもしれません。
外国人雇用のハードルは高くありません、ぜひ弊社がお手伝い致します。

地域環境福祉共同組合 (J-LEC ) 大阪支部

■事業内容 外国人技術者受入れ事業、留学生採用、外国人・技能実習生受入れ事業、海外進出コンサルティング 
■大阪支部 支部長 鈴木 聖信氏
■住所 大阪市中央区南久宝寺町4-1-1 IDEA御堂筋 4F     
■TEL 06-6563-7036
■FAX 06-6563-7037 
■ホームページ http://j-lec.org
■メールアドレス k-suzuki@j-lec.org
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